研修旅行 in 松山&高松 Part3

December 11, 2017 11:38 am Category:Design, Diary

12/1~12/3にかけて行った

研修旅行記 in 松山&高松 Part3です。

 

2日目は朝からJRのリムジンバスに乗り、

半日かけて高松へ移動。

香川にきたらやはりうどん!!という事で、

お昼には駅前にある『めりけんや』といううどん屋さんで食べました。

かけうどん280円で、結構なボリュームでした。

味はやさしい味でした。

天ぷらもボリュームがあり美味しかったです。

 

腹ごしらえも済んだところで、いよいよ本日の目的地『直島』へ!

高松駅前からフェリーで移動です。

瀬戸内海!!晴天で眺めが良かったです。

このフェリーに乗りました。

チケットを購入して準備完了!!

個人的には初フェリーでわくわくしました。

チケットはこんな感じです。

フェリー船上にて一枚。

晴天ですが風が冷たく、寒かったです。

約一時間で直島に到着。

『海の駅なおしま』

SANAA事務所が設計監理です。

この建物はグリット状に配置された細い円柱が構造のポイントで、

薄い鉄板屋根を支えています。

天井はデッキプレートがそのまま見えるという構成です。

全体的に軽やかなイメージの建物でした。

 

近くにはひときは目立っていた

草間彌生 作 「赤かぼちゃ」

がありました。

中に入ることもでき、水玉模様でかわいかったです。

 

島内の移動はギア付自転車を選択。

早速最初の目的地『地中美術館』へ!!

 

出だしは良かったのですが、いきなり山越えという試練にぶち当たることに…

なぜ電動自転車にしなかったのか…と激しく後悔。

むしろスクーターでも良かったではないか…と3人の背中を見ながら思いました。

とはいうものの、ここまで来たからには頑張るしかない!!という事で必死にペダルをこぎました。

 

やっとの思いで 安藤忠雄設計『地中美術館』 に到着。

みんな汗だくでした。

内部の写真は一切ダメということで、撮れたのは門の写真のみです。

 

クロード・モネの『睡蓮』シリーズが5点あったのですが、

展示室が白一色に統一された中に飾ってある様が、なんとも美しかったです。

床材は大理石のピースを敷き詰めていて、スリッパで入室するようになっていました。

 

他にもいろいろな部屋があってなかなか面白かったです。

 

次はベネッセハウスへ向けて出発!!

地中美術館は山の頂上付近かと思っていたら、まだまだ上がありました。

ここからまた上り坂へ。

瀬戸内海の絶景を見る余裕すらなく、ひたすらペダルを漕ぐ!!

 

やっとの思いで頂上まで着たら、今度は急な下り坂。

登りより急な坂を一気に下り、平地へ。

 

あれ?ベネッセハウスどこだ…??

という事で、まさかの入り口が分からず通過した上で下山してしまうというハプニングに。

山を見上げると、遠くにベネッセハウスが…

切ない、かなり切なかったです。

 

もう山を登る気力はなく、時間もなかったので

残念ですが次の目的地『家プロジェクト』へ。

チケットを買い、足早に巡りました。

ほとんど写真がダメだったので、唯一撮れた護王神社を載せます。

江戸時代から祀られている護王神社ですが、改築にあわせ現在の形になったようです。

石室と本殿がガラスの階段で結ばれています。

 

 

個人的に安藤忠雄設計の『南寺』が一番印象深かったです。

真っ暗闇の中でいろいろなものを感じるというのが新鮮でした。

 

時間に追われながらバタバタ見ましたが、なんとか見たいものを見ることができました。

 

自転車を返却して再び『海の駅なおしま』へ。

夕日がなんともいい感じです。

 

夕食は海の幸を堪能しながら2日目は終了です。

 

かなり長くなってしまいましたが、読んでいただきありがとうございました。

3日目以降はまたPart4でお伝えいたします!!